2022年 東北の旅

8月1日(月曜日・20日目)函館~

ずいぶん前から雨が降っていたようだ。今日は9:30発のフェリーに乗って青森県の大間に向かう。90分前から受付が始まるので7:50にホテルWBF函館を出発。気温は23℃とすこし肌寒い。

函館港・フェリー乗り場  8:10

駐車所に着いたら係りの人が来て、乗船手続きは時間がきたら案内するので、それまで並んで待てという。随分待たされた。知らせがきてターミナルの発券カウンターに行くと、まだ15人ほど並んで手続きを待っている。支払は現金で、\20,870。

[3,361km:函館市港町]

大間まで約1時間の予定。あいにくの雨で、船からの眺めはほとんど無い。

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北海道を一周してその走行データを簡単にまとめると以下の通り。

走行ペース距離(苫小牧~釧路)日数
計画120km/日2,559km☞21.3日
実際(☞150km/日)
☞196km/日
(同上)
3,331km
17日

「計画」は寄り道しないで各ポイントを走った場合の数値。「実際」のカッコ内も寄り道なし。北海道はポイント間の距離があるので普通よりハイペースになるのだろう。

「東北・青森入り」 大間~

大間崎~むつ市ルート

43大間崎おおまざき
下北郡大間町大間大間平11:25着3,361km

本州最北端の岬。意外にも北海道南端の松前町より北にある。大間のフェリーターミナルで下船し、ほんの数キロ北に行く。

あい変わらずの雨。そんなに強くはないが傘が要るし風があるので辛い。

岬の先端にあるお食事処潮さいで大間名物のまぐろづけ丼を頂く。

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大間崎から半島の西海岸、地図で見ると斧の刃のようなところを南下する。まず気になったのが、北海道の道とは打って変わってほとんど山間の細い道を上がったり下ったりし、そして延々と続いている。こうした道沿いには民家はほとんど見られない。

44仏ヶ浦
下北郡佐井村長後 縫道石国有林地内13:40着3,407km

駐車場は本道からすこし外れた小道の先の木々に囲まれたなかにあった。小さな小枝が落ちていて、それが一層さみしく見せている。先客は1台停まっているが人影は見えない。目的の場所はここから大分先にあるようだが、車を置いて出かけるのに少し恐怖を感じた。

下の海岸へ行く小道は土むきだしの緩い坂がしばらく続いた後、急こう配の階段になる約20分ほどかかるが、下りていく途中で駐車場に停めてあった車の家族連れとすれ違った。戻りは、とても休みなしでは上がれなかった。

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本日の宿泊
はねやホテル (むつ市本町)
チェックイン料金走行距離
17:006,000円3,469km
今晩の夕食「みゆき食堂」  18:05

すこし精をつけたいと思って浮かんだのが豚カツ。探してみるとちょうどホテルの裏筋の道にあり、早速でかけてみた。が、まだ準備中。どうしようかと付近を歩いてみたが、結局、先ほどの店に戻って入った。

亭主が調理する前に自慢げに見せてくれた豚肉は厚く、重さも通常の2倍はあった。胃の調子が万全でない中で大丈夫かしらと心配したが、食べ始めて、頑張ったけど、半分のところでギブアップした。

[むつ市田名部町]

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