2022年 北海道の旅

7月30日(土曜日・18日目)江差~

江差~函館ルート

目谷旅館にて  7:10

朝食は1階の食堂で頂いた。テーブルには5~6人分の食事が用意してあったものの私の他には誰いない。旅館の食事らしく、豪華とはいかないものの品数は多く、だし巻き玉子などは今作ったばかりというように温かく、たいへん満足した。

7:55に旅館を出発。晴れ、気温は26℃。コインランドリーまで往復していたので、出発時には3,079km(+15km)になっていた。

結局、この旅館ではおかみさん以外に旅館の人、お客とも、だれにも会わなかった。

* 残念なことに、目谷旅館は2023年1月に廃業した。

39松前城
松前郡松前町松城9:35着3,144km

木工細工の店で声を掛けられ、入ってみた。松前藩は木材や海産物などを出荷したが、藩内ではほとんど加工せず、素材の形で出荷していたそうだ。

道の駅横綱の里・ふくしま  10:45

松前郡福島町は横綱 千代の山と横綱 千代の富士、両氏の出身地だ

千代の山は1926年6月に生まれ、1951年9月、25歳で第58代横綱に昇進し、約7年4ヶ月の間横綱に在位した。さすがに子供の頃のことで、記憶にはない。一方の千代の富士ははっきり覚えている。小形ながら引き締まった体ときりりとした顔でウルフと呼ばれた人気力士だった。1955年6月に生まれ、1981年9月、26歳で第58代横綱に昇進し、9年8日ヶ月の間、横綱に在位した。

[3,165km:松前郡福島町福島]

知内しりうち町新幹線展望塔  12:40

塔の上に上がって暫く新幹線が来るのを眺めていたが、なかなか来ず、あきらめて帰った。

[3,187km:上磯郡知内町湯ノ里]

40函館(中心部)
函館市14:35着3,245km
立待岬  14:50

岬の先端から戻りかけたところに与謝野寛・晶子の歌碑があった。

[3,249km:函館市住吉町]

函館八幡宮  15:30

[3,251km:函館市谷地頭町]

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この旅行でもう3,200km以上走ったから、そろそろオイルを交換する時期がきた。ホテルのチェックインまでにまだ少し間があいたからなじみのイエローハットに持ち込んでオイルを交換する。

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函館山展望台  19:40

いったんホテルにチェックインし、函館山の山頂で暗くなるように時間を見計らって、歩いて出かけた。

帰りは十字街から函館駅前まで市電を利用。

[-km:函館市函館山]

本日の宿泊
ホテルパコ 函館 (函館市大森町)
チェックイン料金走行距離
17:456,747円3,266km

明日はもう一日、函館の町を見て回る。したがって青森には8月1日にフェリーの乗って渡りたい。ネットで調べると、津軽海峡フェリーで函館を9:30に出る大間行の便があり、その予約も取れた。これで一安心。

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