2022年 東北の旅

8月7日(日曜日・26日目)盛岡~

盛岡~仙北市ルート

9:00にホテル ブライトイン盛岡を出発。出だしは雨だが、この雨はすぐ止むという予報。

JR 雫石しずくいし 駅  9:50

[4,300km:岩手県岩手郡雫石町寺の下]

道の駅雫石あねっこ  10:40

この頃には雨もあがって良い天気になっていた。露店でみそこんにゃくを買って食べた。

[4,314km:岩手県岩手郡雫石町橋場坂本]

58田沢湖
秋田県仙北市田沢湖田沢春山11:30着4,337km

田沢湖の東岸、共栄パレスに着いた。ここにはレストランや土産物売場のほか、稲庭うどんの製造現場や飼育している秋田犬、天然記念物の比内鶏を見ることができる。秋田県の「天空(そら)」は鎖に繋がれて小屋の外で寝そべっていた。おっとりした愛嬌のある顔であるが、なにしろ大型犬だのでお客は遠回りに囲んで眺めているばかりだ。
レストランで冷たい稲庭うどんを食べた。

たつこ像  12:30

田沢湖をほぼ半分まわって西岸にきた。小魚がいっぱい泳いでいる。観光客にも恐れず、岸の近くまで寄って遊んでいる。ウグイだそうだ。ふと垂れ下がった木の枝の隙間から湖面を見るとまるで水の中から光を当てたようにコバルトブルーに輝いていた。

[4,347km:秋田県仙北市西木町西明寺潟尻]

59乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林13:15着4,373km

日帰り温泉は露天風呂だ。お湯の横の細い通路を通って小さい小屋に入り、服を脱いで湯に入る。お客は10人ほどいて、半分は湯の外で体を冷ましている。湯は乳白色で底は見えない。玉石が敷き詰められているようだ。その間から何ケ所か源泉が湧き出るところがあり、気泡が浮かび上がっている。アブが飛び回っていて、慣れた客はハエ叩きで近くに飛んできたやつ叩いている。
女湯は更にその奥にある。同じ道を使うので通る時は神妙な顔をして歩いていく。

60角館かくのだて武家屋敷通り
秋田県仙北市角館町表町下丁15:00着4,411km

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本日の宿泊
あきた芸術村 温泉ゆぽぽ (秋田県仙北市田沢湖卒田)
チェックイン料金走行距離
16:506,079円4,418km

車から荷物を運び出すときに手が滑ってカメラを入れたバッグを落としてしまった。部屋で取り出してみたらレンズのプラスチック製のマウントが壊れていた。

温泉と食事処「ぼっきゃ」へはホテル館の2階から廊下を上ったり下ったり曲がったりと、大分歩かなければならない。ぼっきゃとは方言でフキノトウを言うそうだ。昼間に続き、稲庭うどんと天ぷらの定食を頂いた。

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