2022年 北海道の旅

7月22日(金曜日・10日目)豊富町~

豊富町~留萌ルート

8:10にホテルウイン別館を出発。晴れ、気温19℃、清々しい朝だ。

道の駅えんべつ富士見  9:30

[1,790km:天塩郡遠別町字富士見]

羽幌はぼろ港(フェリーターミナル)  10:30

[1,834km:苫前とままえ郡羽幌町港町]

道の駅おびら鰊番屋  11:20

[1,863km:留萌郡小平町鬼鹿広富おにしかひろとみ

19留萌るもい(黄金岬)
留萌市大町13:25着1,893km

(写真は「留萌市海のふるさと館」の展望台からの眺め。)

20増毛ましけ(元陣屋)
増毛郡増毛町永寿町15:05着1,914km

増毛町の最初の目的地は総合交流促進施設「元陣屋」だ。増毛の陣屋は北方警備の詰め所として1809年に津軽藩によって建てられたもので、1855年以降は秋田藩に引き継がれた。その跡地に1996年、増毛町が文化交流施設として建設したものがこれだ。

客がいなかったせいか館内を見て回っていると年配の学芸員?が寄ってきて展示資料の説明を始めた。幕府は北海道をいくつかに区分し各藩に割り当て開発を進めたが、その中には豊かな地域と貧しい地域とがあり、割り当てには藩の力も働いたこと、松前藩とアイヌとの争いとその悪行によって長い間禍根を残すことになったこと、暑寒別岳が何かの(忘れてしまった)分岐の山になっていること等々。それから話題がそれて、道中、気になったごみステーションのこと、ウミネコと鴎の違いのことなど、長い間とりとめのない話をした。

旧商家丸一本間家  15:55

丸一本間家は、今は廃線になったJR北海道留萌本線の終点増毛駅跡の近くにある。この駅は1981年に公開された高倉健主演の「駅 STATION」の舞台になり、増毛の名前が一躍有名になった。駅舎は最近になって観光施設に立て替えられ、映画の中で登場した「風待食堂」も、当時のセットをそのまま残して観光案内所になっている。

中に入り、ふと酒田市の本間家と関係があるのか尋ねてみた。分からないと言われたが多分関係ないだろう。

[1,915km:増毛郡増毛町弁天町]

▼▼▼

本日の宿泊

今日の宿泊は、明日の最初の目的地が旭川で、増毛、留萌のどちらからでも行けるが、留萌の千望台から夕陽を眺めてみたかったので留萌のホテルを予約した。

ホテルニューホワイトハウス (留萌市明元町)
チェックイン料金走行距離
16:507,2001,931km
本日の夕食「居酒屋将軍」  18:10

夕食はホテルで勧められた「居酒屋将軍」に行った。店内は広くて新しい造りだったが、外見は目立たず、また広い通りから1本奥に入った所にあったのでなかなか見つけられなかった。スタミナ付けにホルモン焼き、レバニラ炒めを注文し、ご飯で腹いっぱい食べた。

千望台  19:10

夕食を済ませた後、千望台に出かけた。

千望台は夕陽がきれいということで予定に入れておいた。食事から帰ってすぐ支度し出かけたが、思った以上に時間がかかり、着いた時には夕陽が沈む寸前だった。

[1,935km:留萌市礼受町]

HOME
Copyright© 2017- アンビレの日々