今回は西日本、中国地方を回ってみる。小京都巡りがテーマ。よくテレビドラマの舞台になるような古い街並みを歩いてみる。最近なぜかこういう古いものにひかれる。
小京都と呼ばれる街並みは全国に約40ヶ所ほどある。中国地方には津山、竹原、岩国、萩、津和野などが名高い。
古い街並みには重要伝統的建造物群保存地区と呼ばれるものがある。これは、城下町や宿場町,門前町などを保存しようとする市町村が文化財保護法にもとづいて保存計画を作成し、国に申請して歴史的価値があると認めらた場合に認定される。
これにより、修理・防災設備の設置や案内板の設置等に対する補助や、税制優遇措置が受けられるなどのメリットがある。現在、94市町村で114の地区が登録されている。
これらの町を巡りながら、また名所旧跡があればついでに見て回ろうというわけだ。

赤い点が実際に訪れた所である。津山まで高速で行き、吹屋に寄って南下し、尾道から海沿いに下関まで行き、北上して萩、萩から津和野を経由して高速に入り、東城でちょっと寄り道して帰った。