| 食 材 | 保存方法 |
|---|---|
①ビンと蓋をきれいに洗い、熱湯で5分以上煮沸する。 ②トマトソースを瓶の口から1.5cmほどのところまで入れ、軽く当たる程度に蓋をする。 ③瓶を鍋に入れ、水を瓶の蓋の下あたりまで入れて加熱し、20分ほど煮沸する。 ④瓶を湯から取り出し、間をおかず蓋をしっかり閉め、逆さにして冷ます。蓋が凹めば成功! 💡蓋が開かないとき、瓶を逆さまにして蓋の部分を熱湯で温めるとよい。 | |
鶏肉の冷凍保存 | ①水分(ドリップ)をペーパーでふき取り、酢・油・塩(=ドレッシング)と一緒にポリ袋に入れ、空気を抜いて冷凍庫で保存。 ②解凍は冷蔵庫に移して1日置く。 |
焼き海苔の保存 | A.常温保存(1ヶ月):アルミパックに乾燥剤とともに入れて空気を抜き、冷暗所で保存。 B.冷蔵保存(2~3ヶ月):Aと同様、ジッパーバッグに入れ冷蔵庫で保存。 C.冷凍保存(~半年):ラップで包んでジッパーバッグに入れ、空気を抜きながら口を閉じて冷凍庫で保存。 |
| 栄養素 | 多く含む食物 | 働き |
|---|---|---|
| タンパク質 (300g+/2700kcal) | 肉、魚、卵、チーズ、大豆 (必須アミノ酸)鶏胸肉1,3,5,6,7,9、豚もも肉4、豚ヒレ肉2,6、牛もも肉5、牛乳7,8,9、チーズ1,2,3,4,5,6,7,8,9、卵2,3,4,7,8、マグロ1、煮干し4,9、かつお節1,2,5,8、数の子3,6、するめ2 | 体をつくり、体を動かすエネルギー源。タンパク質は20種類のアミノ酸で構成されるが、そのうち体内で合成できない9種類の必須アミノ酸(ヒスチジン1、フェニルアラニン2、トリプトファン3、リジン4、メチオニン5、スレオニン6、イソロイシン7、ロイシン8、バリン9) は食事などで補う必要がある。 |
| 糖質 (炭水化物) (600g±/2700kcal) | 穀類(ご飯、パン、めん類、パスタ)、バナナ、コーン、ジャガイモ、サツマイモ | 体を動かすエネルギー源。このうち体内で消化できる「糖質」は単糖類(ブドウ糖や果糖など)、少糖類(ショ糖など)、多糖類(でんぷんなど)の3つに分類される。 |
| 脂質 (20g/2700kcal) | 肉や魚類の脂身やラードなどの食用油脂類、マヨネーズなどのドレッシング類 | 体を動かすエネルギー源。単純脂質(中性脂肪)、複合脂質(リン脂質)、誘導脂質(ステロール類)の大きく3つに分類。魚やオリーブオイルなどに含まれる不飽和脂肪酸は、コレステロールを下げるなどの働きがあると注目。 |
| ビタミン (有機化合物) (400g±/2700kcal) | ビタミンA、C、E、Kを含む主な食品は、野菜、みかん、りんごなどの果物 | 身体の機能を正常に保つが、不足するとさまざまな不調の原因になる。脂溶性と水溶性の2つに分けられる。 脂溶性ビタミン:ビタミンA、D、E、K 水溶性ビタミン:ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸など)、C |
| ミネラル(無機質) (-/2700kcal) | 野菜、果物、納豆、小魚、貝、海藻類、牛乳やチーズ等乳製品 | 筋肉や神経、ホルモンの働きを調節して体の調子を整える。骨や細胞などの材料となるものもある。無機質ともいい、カリウム、カルシウム、鉄、ナトリウム、マグネシウム、リン、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデンなどがる。お互いに作用しあうため、バランスよく摂取することが大切。 |
| 調理例 | 使う分量 | 調理後 | |
|---|---|---|---|
ご飯類 | 普通の硬さ(炒飯) | 乾燥米 105g(0.7合)・浸水後 140g | 230g |
うどん類 | 焼うどん,つけ麺 | 乾燥麺 110g・半生麵 130g・生麺 155g | 310g |
掛けうどん | 乾燥麺 100g・半生麺 116g・生麺 140g | 280g | |
冷や麦・素麺類 | 冷製麺 | 乾燥麺 120g | 310g |
蕎麦類 | 盛り蕎麦 | 乾燥麺 120g・半生麺 130g・生麺 155g | 310g |
かけ蕎麦 | 乾燥麺 90g・半生麺 104g・生麺 125g | 250g | |
パスタ類 | スパゲッティ | 乾燥麺 100g | 250g |
ピザ(ピザ生地) | 小麦粉 100g | - |
注) [生麺]製麺直後のもの [半生麵]生麺を半分乾燥させたもの [乾麺]完全に乾燥させたもの
[茹麺]一度茹でた麺をスーパーなどで販売する状態にしたもの。茹で直すと1.3~1.5倍になる。
細い麺ほど水を含みやすいので茹で後に重くなる。
| 材料 | 状態 | 比重 | 小さじ1 | 大さじ1 | 1カップ |
|---|---|---|---|---|---|
砂糖 | 上砂糖,三温糖 グラニュー糖 | 0.6 | 3g | 9g | 130g |
塩 | 小粒の塩(精製塩) 大粒の塩(天然塩) | 1.2 | 6g | 18g | 240g |
小麦粉 | 0.6 | 3g | 9g | 110g | |
味噌 | 1.2 | 6g | 18g | 240g | |
バター | 0.9 | 4g | 12g | 180g | |
粉チーズ | 0.45 | 2g | 6g | 90g |
💡 粉物は多くなると圧縮され、重くなる傾向がある。
| 作り方 | 材 料 | |
|---|---|---|
とろみ付け | 水分量に対する片栗粉の分量 | 水分量200mlに対し、 |
加熱後にとろみを付ける場合の片栗粉x水の体積比 | (片栗粉)1 x(水)2 | |
冷凍シーフードの解凍 | ①塩水を作る。 ②冷凍シーフードを浸け、30分(冬は1時間)を目安に解凍の具合を確かめる。つまんで中心部まで解凍できていればOK ③ザルに取り、ペーパーで水気を拭き取る。 | (冷凍シーフード150g当り) 水 ・・・・・・・・・ 1cup |
レンジ | ・100g → 600wで2分が目安 | |
1合の米の重さ | ・乾燥米(150g)⇒ 浸水後(200g)⇒ 炊上後(330g) | |
麺の重さ | a.生麺 :茹で後⇒2倍 b.半生麺:茹で後⇒2.4倍 c.乾麺 :茹で後⇒2.8倍 (細い、茹で時間が長い⇒重くなる。冷凍麵は変わらず) | a.生麺:うどん生地を切った状態 b.半生麺:aを少し乾燥(日持ち) c.乾麺:水分を10%程度に乾燥 |
myボウルの重さ | ・最小=60g(4個),小=126g,中=151g,大=265g(207g) |