九州一周の旅

2018年5月
7日~24日(18日間)

平成30年5月

 九州には以前3度訪れたことがある。1度目は学生のとき。仲間の一人に諫早に親戚がいて、そこを訪ねてから九州を一周しようということになって3人で出かけた。長崎でレンタカーを借り、大分、宮崎、鹿児島、熊本をぐるっと約1,000kmを3日間で回ってきた。
 2度目も学生のとき。京都で知り合った女の娘としばらく手紙をやりとりをした後のこと。日豊本線、鹿児島本線を乗り継いで大川に着いたが、現れたのは、なんと京都に一緒に来てた女友達の方。
 3度目は新婚旅行。大分から車で湯布院、阿蘇、熊本を回って長崎へ。長崎では、前述の友達の弟君にいろいろお世話になった。

計画

今回は、仕事の休みをとって3週間程度を予定。

細かい計画は立てず、おもしければどこへ行ってもいいし、どこで泊まってもいい。とは言え、やみくもに走ってはまた失敗するので、行ってみたい所、評判の観光スポットを調べ、それを線でつないでルートを決めた。

初日(5月7日月曜)

9:00
前日からから強い雨が降り出し、予報もしばらくこんな天気が続くとでている。ただ、九州では曇りの予報も半分ほどあるので期待をこめて出発することにした。

九州まで一般道をのんびり行こうと思ったが、雨では楽しめないので高速にする。

12:00
三木SAで軽食。ついでに初めてトリバゴを利用して今晩の宿を予約してみた。探す,予約を入れるまでは良かったが、だが確認メールがいつまで待っても届かない...

この後、何日か利用しようとしたがやはりうまくいかなかった。そこで、ネットで同様の問題がないか調べ、「Wi-Fi通信でやり取り...」のページにあった’セブンスポットに接続’の方法でようやく確認メールが受信できるようになった。

福岡県


...確認が取れないまま小倉のホテルに入ったが、予約は通っていてスムーズにチェックインできた。ここまで737km

午後7時。とっくに日は暮れて暗くなっていたが、食事を期待して最初の観光ポイント「門司港レトロ」を目指して歩いて出かけた。

福1門司港レトロ
福岡県北九州市門司区港町20:30着(737km)

小倉駅から門司駅は鹿児島本線で2つめ。駅舎は以前の姿に復元する工事中だった。時刻は午後8時半をすこし過ぎて、人通りはもうまばら。目的地は駅の近くのはずと、見当をつけて歩いて行く。

「門司港レトロ」というのは、店先の写真を見ただけでよく分らないが昭和中期の下町の歓楽街を再現したもので、大きな建物の中か地下街にあるように見えた。

はね橋(ブルーウィングもじ)

関門海峡をはさんで対岸の下関の大観覧車が近くに見える。

小倉駅

人通りですぐ分ると簡単に考えていたが、ほとんど人通りがなく、結局どこだか分らなかった。お休みなのだろうか。普通のお店も見当たらず、あきらめて小倉に戻る。

帰りのホテルの少し手前にあった「風風ラーメン」に入り、ラーメンとチャーハンを食べた。思いのほか量があって、お腹がいっぱい!

本日の宿泊
北九州第一ホテル (北九州市小倉北区紺屋町)
チェックイン料金走行距離
19:003,000円737km
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