四国・倉敷観光

2025年5月27日(火)

8:006時過ぎには目覚めていたが、布団の中でぼんやり考え事などして時間を過ごし、7時に着替えを済ませて居間に行く。彼と雑談しながら朝食を頂く。

8時に出発することにし、船遊や食事、宿泊までいろいろお世話になったことを感謝し、前にもやったようにまた友人たちを集めて食事会をしょうと約束して出発。

空は素晴らしく晴れ渡って爽快な気分、ゆっくり車を走らせる。

9:50与島PA(瀬戸中央自動車道)
児島ICから瀬戸中央自動車道に入る。途中、与島にあるパーキングエリアで休憩する。外に取り付けたエレベーターで2階屋上に上がると、今日は天気が良いから瀬戸内海の素晴らしい展望が一望できる。

3丸亀城
香川県丸亀市一番丁10:35着465km

城の北側、大手一ノ門の先にある駐車場に入ろうとしたら、お城観光の駐車場は反対の南側にあると案内された。お堀に囲まれた中にあり、石垣かなにかの工事に重機も入っていてやや雑然としていた。。

曲輪くるわ自体けっして大きくはないが、天守は香川県によく見られる平地から突然そびえる山の上にあって、その頂上に行くにはかなりの急な坂を上ることになる。麓から天守まで60mあり、しかも勾配がきつい。若者でない限り一気に登ことはむずかしく、途中で何回も休憩した。

丸亀城は最初、1602年に豊臣秀吉の家臣生駒親正いこま ちかまさによって築城された。その後、徳川幕府の一国一城令により1615年にいったんは廃城となったものの、一揆や外国の脅威に対する防御のために再び丸亀城の築城が始められた。当初は山崎家治やまざきいえはるが築城を始めたが、御家断絶となって代わり入城した京極高和きょうごくたかかずが1660年に三重三階の天守を完成させた。現在、現存する12の城の一つとして国の重要文化財7城に指定されている。

12:15セルフうどん「おかだ」

お昼には讃岐うどんを食べようと決めていた。本当は「なかむらうどん」に行く予定だったが、着いてみたら「本日定休日」。急遽、近くのうどん店を検索してここに来たのだ。

店の前に40台は停められそうな駐車場があったが既に満車状態で、幸運にも建物の脇に1台分の空きを見つけ、駐車した。ちょうどそこは、建物の横に取り付けた屋根付き駐車場の出入口の前で、その下にテーブルを並べて外で食べる人のためのスペースにしていた。

駐車場が一杯だったようにテーブルもほぼ満席で、うどんを注文する人の列も長く続いている。壁に書かれたメニューを眺めながら「かけ並み(2玉)+かき揚げ+竹輪」を注文。麺は讃岐うどんらしく腰があり滑らか、汁も美味しくて美味。さすがに2玉は多すぎで、やっと・・・のこと完食した。

[472km:香川県丸亀市飯野町東二]

4金刀比羅宮
香川県仲多度郡琴平町12:50着484km

前に金刀比羅宮の麓まで2度来たことがある。階段が大変そうだとか天候が悪かったとかで、いずれも本宮まで上がってお参りしたことはない。しかし、今回は金刀比羅宮参拝が目標であるから頑張って上がる。

少し手前の駐車場に車を停め、駐車券をもらって出かける。整理券は帰りに経営する土産物店で清算し、領収証を見せて出庫する。

平日にもかかわらず観光客が多い。それも若者が多く、大半が外国から来た観光客だ。みんな難なく上がっていくが、私は、というと以前定光寺のたった165段の階段に往生した記憶があり、今回、本宮まで785段、ただでは澄まないと覚悟している。天気が良すぎるのが恨めしい。

金刀比羅宮には大物主神おおものぬしのかみ崇徳天皇すとくてんのうが祀られている。大物主神は海の安全を守る神。瀬戸内海では昔から潮の急な流によって多くの犠牲者がでており、安全を願う気持ちは切実であった。また、五穀豊穣、商売繁盛、病気平癒など神でもある。
崇徳天皇は、昨日も少し聞いてみたことだが、この地方では平家贔屓の人が多いようで、源平合戦の末に無くなった+++◆◆◆+++金刀比羅宮に祀られるようになった経緯から、縁切りや開運などのご利益もあるとされています。
崇徳天皇をお祀りするのは、昨日も確かめてみたことであるが、この地方では圧倒的に平家贔屓の人が多いようで、源平合戦の最後に無くなった+++◆◆◆+++金刀比羅宮に祀られるようになった経緯から、縁切りや開運などのご利益もあるとされています。

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15:25第69番札所 観音寺

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[511km:香川県観音寺市八幡町1丁目]

15:52銭形砂絵「寛永通宝」

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[512km:香川県観音寺市八幡町1丁目]

5道の駅 マイントピア別子
愛媛県新居浜市立川町17:45着565km

マイントピア別子は、山の中の旧別子銅山の施設を利用した広さ60,000㎡あるテーマパークで、その中に道の駅が併設されている。テーマパークは大きく2つに分かれていて、端出場はでばエリアはお食事処、土産売り場、別子温泉(天空の湯)などの商業施設が入る本館の他、鉱山観光が楽しめる道の駅になっている。東平とうなるエリアは本館から車で30分ほど山の中に入った所に残されたレンガ積みの産業遺産で、東洋のマチュピチュと呼ばれ、全国から大勢観光客が訪れるそうである。ちなみに、マイントピアとは英語のMine(鉱山:マイン)とUtopia(理想郷:ユートピア)を合わせた造語とのこと。

両側を山に挟まれた谷のようなところにあるから、まだ日はあるものの辺りは日暮れのように静まり返っている。レストランなどの営業はすでに終わっており、本館4階でまだ営業している温泉(10時~22時)のためにわずかな灯りがつけられている。

本日の宿泊
道の駅 マイントピア別子 (愛媛県新居浜市立川町)
チェックイン料金走行距離
565km

ここに来る道中で今日は多分ここで車中泊になるだろうと考えていた。見回すとお仲間も多そうで心強い。そうと決まればさっそく温泉に入る。

18:30夕食

夕食は、外食でもコンビニ弁当でもなく、家から持ってきたカップ麺を試すことにしている。調理といえるものではないが、火を使わずにモバイルバッテリーで湯を沸かし、それで食事ができれば自由度が広がるという訳だ。

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