四国には、できればもう一度行ってみようと思っていた。それは、前回の旅行(四国遍路)から帰って気が付いたことで、大したことではないけれど少し心残りなことがあって、もし近くに行くことでもあればついでに寄ってみようと考えていた。
そう思っているところに今年の正月、岡山の友人からめずらしく電話があり、終わりに是非寄ってくれと誘われた。俄然、現実味を帯びてきて、行くことができる日にちを探っていたら5月下旬なら良さそうに思えた。雨は嫌だから6月の梅雨入り前か梅雨明け後だが、梅雨明け後だと暑くなり、秋口まで待つことになる。そのことを彼に伝えてみたら、しばらくして折り返しの電話があり、都合のよい日(用事のある日)を連絡してきた。
天気次第で変更あるものの取りあえず5月の下旬を予定し(長期予報では数日の晴れまたは曇りが続いている)、観光スポットを調べ、行程を計画してみた。

所要時間を見積もる。倉敷を起点に四国を1周して戻るまで走行距離が約 700km、所要時間が 17.5時間。それに各ポイントの滞在時間を加えるとおよそ46時間になり、10時間/日のペースで回れば5日かかる。それに倉敷までの往復とそこで遊ぶ時間(1日?)を合計すると全8日の旅行になりそう。
出発は25日(日)の早朝にする。岡山県までひたすら一般道を走る。金は無いけど時間はある。およそ10時間だ。岡山に着いたら予約したホテルにチェックインし、翌日は1日友だちと遊ぶ。その後は計画したポイントに沿って走り、宿泊は今まで通りにその時の状況に対応。
2025年6月14日