四国・倉敷観光

2025年5月26日(月)

7:00
ホテル ワンファイブガーデンを出発。友人宅まで20km程だから、約束の8時過ぎには十分間に合うはずだ。

7:15
途中、ファミマ(倉敷中島南店)に寄り、ナポリタンを買って温めてもらい、駐車場で簡単に朝食を済ませた。いつものようなおいしさではなかった。

徐々に車が増えてきて、今日は月曜日でいま出勤の時間帯に重なっていることに気がついた。やがて高梁川沿いの堤防道路に入ると渋滞で車が止まってしまう。
得てしてそんな時にトイレに行きたくなるもので気がせいてくる。

やがて高梁川に架かる橋に近づくが、見ると橋から伸びる道の下をくぐっていき、先が見えない。ナビで確認しても何本もの道が重なっているようでよく分からない。結局、橋の道には入れず、折り返して戻ってみても分からず、また引き返し、そうこうするうちにいよいよ腹の調子が悪くなってくる。やむを得ず、先ほど通り過ぎた先の方に見えたコンビニまで行ってトイレを貸してもらった。落ち着いて戻ってみると、この道だろうというのが分かり、無事橋に入ることができた。

その後は問題なく走ることができたが、予想外な時間がとられて目の前まできた時に彼から電話が入った。

2友人宅で
岡山県倉敷市玉島黒崎8:40着408km

到着した時、ちょうど奥さんと二人で庭に出ていて、さっそく挨拶。橋の一件を話し、遅れた言い訳をする。

釣り

今日は、あらかじめ聞かされていた通り、船に乗って半日魚釣りをする予定。もう軽トラが出してあり、道具を積み始める。私も自宅から持ってきた釣り竿と道具入れを軽トラに移し、それが終わるとすぐ、海に向かった。

船の釣りはもう随分前からやっているそうで、船も何回か買い替えたそうだ。漁師の師匠がいて、色々教えてもらったり、釣れなかった時にはお魚を頂いたりしているとか。途中、お店によって餌と食料を買い入れ、船が係留してある所に到着。

思っていたより大きな船で、全長8mあるという。こうして海に浮かべておくとフジツボが付いて掃除が大変なのだが、今は大きなシートを沈め、その上に船を浮かせておくと大丈夫らしい。

燃料を入れ、準備を済ませて出港。

雲が厚く、風を切って進んで行くと少し肌寒い。瀬戸内海の半分を過ぎ、香川県の領域に入る。大きな島を通り過ぎ、その先の島(小手島かと思う)の西でようやく船を停め、釣りを始める。

水深は30~40m、風は無いが潮の流れが意外と早く、仕掛けを入れると斜めに流される。何とか底をとって当たりを待つと10分ほどでまずキスが釣れた。コツコツ小さな当たりはあったが釣れず、すぐに場所を移動し、そこで小ぶりの真鯛が釣れた。暫くすると今度は強い引きがあって十分なサイズのマゴチが釣れた。次は何かなと面白くなってきたが、それからパタッと当たりがなくなり、場所をいくら移動しても釣れず、3時過ぎに納竿となった。

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源平合戦の古戦場+++ちょっと疑問に思っていたことであるが、この地で平家方と源氏方とどちらに親近感を持つか質問してみたら、即座に平家だと返事が返ってきた。◆◆◆

18:30本日の夕食 割烹「はらだ」

6時頃、奥さんの運転で3人で出かけた。20分ほどかかっただろうか、車内では僕が今日の朝、橋の入り口で迷った所がここかまたは別の場所だったかという話になり、先の方にコンビニがあるのを確認して確定した。

このお店はこじんまりした構えの魚料理を出すお店。予約してあったようで、入ると店の主人等と久しぶりの挨拶をしながら奥の個室に通された。どちらかというと息子の方が頻繁に利用しているらしい。

18:30今日の宿泊[友人宅]

さすがに疲れが出て、いつのまにか眠りについた。。

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